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DRAGONGYM龍真会 演武会

昨今 試合にあいて勝ち負けの結果を重視する事が常識化しているが、結果より「過程」を重要視すべき文武道。自分がどれだけ高みを目指し、人様からどのくらい伸びたか評価してもらう。「演武会」はそんな位置づけであると同時にDRAGONGYM龍真会は「感謝の心」を養う披露であり、日々の生活の中に「稽古」を軸として生活体型を整えることを目標とする演武会。

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DRAGONGYM合気道

合気道の技は片手持ちや両手持ちなど、相手の身体に直接触れる場面が多々あります。これは稽古方法の一環なで自然と違和感なく行なえます。肌を触れ合うことで、その感覚が発達し、相手の意思を読み取ることが出来るようになります。人に対し免疫が出来、自信が生まれ、コンプレックスがなくなります。(中尾一将師範)

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DRAGONGYM龍真会本部道場

稽古は様々な人々と稽古します。当然うまくいく人、うまくいかない人が出てきます。10人十色で体の感じが全て微妙に違うのです。稽古は一人では出来ません。相手をしてくれるあらゆる人を受け入れることが大切です。相手を受け入れて自らを変えることで、成長していきます。そして成長を自覚することで、自然に感謝の気持ちが生まれます。逆も真なりで、うまくいかない人にも感謝することで、自らを見つめ、自らを変化・成長させる事が出来ます。そうした積み重ねが、全ての物事に明るく積極的に取り組む性格になります。混迷する現代社会に文武道は最も適した武道であります。
人は気持ち・心の持ちようでぜんぜん力の出方が異なってきます。人生においても気持ちが積極的であれば、困難なのにも打ち勝つ力が出、消極的であれば持てる力がでないで打ち負かされてしまいます。どのような境遇・環境におかれようと負けないで、むしろその逆境を楽しむような心の豊かさ・強さを養うことが文武道の目的でもあります。暑さ・寒さの自然環境の厳しさを利用した暑中稽古や寒稽古はその発想から生まれたものです。そのような心の強さは、短期間の促成栽培でなく、四季を通じ、長く継続することで自然に培うことが出来ます。

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實相寺浄心水行参加

福山市にある實相寺住職 佐伯恵順大上人の手ほどきをいただき毎年、DRAGONGYM龍真会有志が多く参加しています。大晦日に身も心も一新し、強く生まれ変われる。「身体も心も強くなった」・・気持ちがさっぱりして、身も心も洗い直したようにとても気持ちがよく新年の情熱も沸いてきます。さらに浄心水行を達成したという自身が付き、日常でも強い心が保てるでしょう。

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明浄保育園武道教室

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わたしたちの社会は縦割りです。3歳から6歳は、人格形成の時期にあって社会的要素がつくられる大切な時期でもあります。この時期に異年齢の縦割りクラスの中で共に過ごすことは非常に重要です。このような環境の中で子どもたちは、お互いから学び合います。年下の子どもは、年上の子どもの活動を見て学び、憧れを抱き、年上の子どもは、年下の子どもに世話をし、教えることによって自信をもち、いたわりを学びます。子どもたちは、これらを通して社会性と協調性を自ら学び、小さな社会を築き上げていくからです。