Q&A

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・二年間ほど続けたのですが、試合出場後から「空手をやめたい」と言いだすようになりました

回答>「やめたいという年齢」も考慮する必要があります、そして「習い事」は何故習う必要があるのか? それを納得させる必要があり、納得できない子どもに強要することはよくないだろう・・選手になるとか、上達するとかは所詮 二の次でしかないものだし、私は子ども達に「空手」を指導しているつもりはないし「空手道」を通じて人生を学んでいくことがすべてではないだろうか・・本音はどうであろうと、そんな指導であれば試合に勝つ必要もないし、組手をする必要もないし、空手が強くなることもない。試合に出るなら「負けない心」を持つことと、組手が出来るような心身をつくればいいだけのこと。
 それは つまり人生を学ぶということではないだろうか・・空手道以外にも数え切れないほどの良点があればこそ、習い事に時間や労力、金銭を費やす訳だから、子ども達の成長に合わせて、納得の出来る説明、指導が出来なくてはいけないと反省しています。

・道場へ行く前に寝てしまったり、行きたがらない事が多いのですが・・

回答>勉強にしても、稽古にしても、雰囲気を造ることも教育だろうと思うのです。寝ていて起こされたとしても、机の上に「空手着」が置いてあったり、サンドイッチがあれば、そこに愛情という感情の共有が生まれるのではないだろうか・・

・道場で推奨、実践されている「反省 夢ノート」の件ですが、現在、保育園の年中の孫にとってすごいストレスになっていると思うのです・・通っている保育園では「字を学ぶのは小学校へ通いだしてからで充分です」と言われています。

回答>「恵順和尚」の御言葉の中に「子どもは親の鏡」とあります。
つまり色々な貴重な御意見を参考にされて、親として今、一番
何が子どもに必要なことなのかをしっかり考え、家族で話し合われ、信じたことを、まず親が実践しなさいと言うことなのでしょうね。どんな正しい行い、言動をしても、その反対でも、子どもは親の背中を見て育つということだと思います。一緒に頑張りましょう!

・今回、昇級を認めて頂いたものです、昇級を嬉しがって喜ぶ姿を見て私も嬉しいのですが・・本当にこれでいいのかな?と思います。

回答>まず小さな、小さな社会の道場だけのことですが、私は昇級された子ども達に 昇級に至った過程、そして応援し続けてくれた親御さんにまず感謝の心、そしてお礼を述べることを繰り返し話しています、それだけで充分だと思うのです、しっかり褒めて一緒に喜んであげてください。

・試合、行事など参加させているのですが、どうも実りある感動を得られないのです、とくに子供の生活態度を見ていると・・

回答>行事に向かっての期待と感動ではなく、子ども達の将来という長い地道な期待をかけるからこそ「人生は感動」だと思います


・習っている門弟の母親ですが・・先日、息子の稽古を拝見したのですが基礎体力が上達していないのですが・・・

回答>習い始めて2年間 最近では週3回の稽古本当によく頑張っています。今からです。安心してください。


・もう50歳が近いのですが、おまけに初心者ですが精神的に強くなりたいのですが、大丈夫でしょうか・・

回答>大丈夫です。おまかせください。また激しい運動ではなく、精神的に面を強くということであれば古武道を御勧めします。

・現在、森藤先生に明浄保育園「武道教室」で習っている園児の母親ですが、12月には神戸に転勤します、息子も武道に興味があり、近くに支部道場はないですか・・

回答>申し訳ありません。現在、私は広島県福山市だけで活動中です。しかし教室ではとっても大きな声で頑張ってられます。何よりも礼義正しく私は大好きな園児です。「道」とつく習い事であればすべて共通点があるはずです。

・中国新聞情報文化センターみどり町教室で週一回御世話になっている保護者ですが、試合に出させて大丈夫ですか?

回答>事故、怪我の心配はまずないと思います。勝敗は別にして試合当日までの過程に意義があると私は思います 。

・先日、体験をさせて頂いたものですが、稽古がきつくて・・初心者で日頃 運動不足のせいもあるのですが。

回答>武道に興味があり礼節・和を守って頂ける方であれば、どなたでも 何回でも体験は無料にさせていただいてます。
体験を通して学ぶことが必ずあります。そんな中、自分に合った稽古方法が見つかります。決して無理をされないでください。

慶一朗1.jpg高瀬 慶一朗

おめでとう!

土団場まで追い込まれた時にこそ、活路が見出せる。そんな心を体で表現できたからこそ、人の心の中に入り込めたのだろう。
感動の昇級審査だった。

慶一朗2.jpg応援ありがとうございました。

あきらめない!

 想い起こせば小学1年生の4月に中国新聞情報文化センター空手道教室に入会し週一で稽古に励む「慶一朗」だった。5年半前のことだ。
それから親御さんの転勤で片道2時間をかけて約4年間ドラゴン道場へ通うことになった