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・・つらさ
2010/07/31

・よかったこと・・文武、里奈、峻大、龍人、威吹、貫太の志、池側さん、後藤さん、佐藤さん、河村ご夫妻、司、幸太郎、和則師範の指導
・反省すべきこと・・
・精根尽くしたこと・・文武、稽古
・学んだこと・・辛さ
・どうすればいいか・・
・将来の夢・・門弟さんの目標実現
       技の伝承(協力師範*一将師範・・)
・9月昇級審査実施  真一、慎之佑
・9月11・12日 DRAGONGYM・龍真会 合同合宿
・9月19日    勇心杯空手道選手権大会
・10月10日   心和杯オープントーナメント秋季練成大会

我が子と一緒に稽古して下さっている親御さん2名が道着を注文してくださった。

道場では話し合い・・場合によってはかわいいビンタをしている私・・
何故、他人様の子どもにたいしてそこまでしなくてはいけないのか、よく悩む、どうしたらと。

 御家庭では日々、喜びと悩み、失望と希望に向かいあいながら、我が子を愛し、慈しみ続けられているのに・・
強く、逞しく、そして優しくも切ない子育てをされているのに・・

 当たり前に出来るはずのことが、難しい我が子の可能性を信じ、精一杯、懸命に、その中に喜びを見つめ続けている親御さん達も多いのに・・

私がそんな方々から勉強させて頂いているのに・・

感動の昇級審査
2010/07/30

・よかったこと・・文武、颯実、翠怜、優貴、貫太の志、山口さんの指導、慶一朗の昇級
・反省すべきこと・・
・精根尽くしたこと・・文武、稽古
・学んだこと・・土壇場
・どうすればいいか・・開き直ってこそ
・将来の夢・・門弟さんの目標実現
       技の伝承(協力師範*一将師範・・)
・9月昇級審査実施  真一、慎之佑
・9月11・12日 DRAGONGYM・龍真会 合同合宿
・9月19日    勇心杯空手道選手権大会
・10月10日   心和杯オープントーナメント秋季練成大会

 想い起こせば小学1年生の4月に中国新聞情報文化センター空手道教室に入会し週一で稽古に励む「慶一朗」だった。5年半前のことだ。
それから親御さんの転勤で片道2時間をかけて約4年間ドラゴン道場へ通うことになった。
 
 ナイーブで引っ込み思案で、泣き虫の慶一朗が昇級を目標に週一度、親御さんとともに通い続けた、そして今日が「その日」だった。
近場では様々な道場もあるだろうに・・指導力不足で何年間も費やした日々を想うと親御さんには本当に申し訳ない心で一杯になる。

 そんな性格は磨くことで必ず「人の気持ちが考えられる人」になれる、
子どもだって、自分の個性を否定されてしまうと苦しくなる。要は、慶一朗らしい個性が、よい面として発揮され、「慶一朗らしく生きているか、否か」ということを中心に考え、励まし、応援し、実践してくださった親御さんに心から感謝御礼を申し上げたいです。

 昇級審査の頭書は誰からも認めてもらえなかったが、組手が終わる頃には参加門弟全員が認めてくれた、開き直れたのだろう、土団場まで追い込まれた時にこそ、活路が見出せる。そんな心を体で表現できたからこそ、人の心の中に入り込めたのだろう。
感動の昇級審査だった。

 慶一朗も来年は中学生・・愛され、一緒に頑張ってくださった親御さんの一言、一言に励まされ、希望という勇気が湧いていたようだ。受け止めてもらえるということは子どもにとってどんなに自信を与えることだろう。 
慶一朗君 そして親御さんに 感謝です。 ありがとうございました。

コンスタント
2010/07/29

・よかったこと・・文武、颯実、翠怜、威吹、龍人、峻大、裕生、貫太の志、鼓さん、正和、幸太郎、一将師範の指導、皆との稽古
・反省すべきこと・・
・精根尽くしたこと・・文武、稽古
・学んだこと・・コンスタント
・どうすればいいか・・計画性
・将来の夢・・門弟さんの目標実現
       技の伝承(協力師範*一将師範・・)
・近い目標・・7月30日 慶一朗 昇級審査
・9月11・12日 DRAGONGYM・龍真会 合同合宿
・9月昇級願 楓華・和輝・智稀・威吹・翔流・翠怜・優貴・裕生・貫太・颯実・真一・峻大・晃光・時生・汰久弥
・9月昇級審査実施  真一、慎之佑
・9月19日    勇心杯空手道選手権大会
・10月10日   心和杯オープントーナメント秋季練成大会

  最近、ブロッコリー1日100gをジュースにして飲んでいる。根菜類と葉類を合わせて400g必要だと言われている野菜類、たしかに日々不足して数十年。400gと言えば大型ブロッコリー3房、小松菜1束・・・・丼一杯分の野菜量になる。

 日々暑いと食欲も減退し水分量が増してくるので夏場はなるべく鍋料理を食べている。
朝食もいい加減に済ますとジムでフラフラしてくる、朝食は大切だと想い、ほぼ夜中に食べる夕食は量を減らしている。

 食事だけではないが、体のこと、文武のことなど日々コンスタントでいたい。
私は「コンスタント」とは「計画性」だと想っている。
 日々の情念に惑わされず、惑わさず、あれやこれや考えず、自分の定めた一日を懸命に生き抜きたい。

 言葉で言えば簡単なことだ、常に目前に全力を尽くせばいいだけなのに・・
それができるようになるためにも子ども達とともに「スケジュール反省夢ノート」を頑張っていきたい。

育って欲しい
2010/07/28

・よかったこと・・文武、大雅、拓人、汰久弥、楓華、優貴、峻大、貫太の志、ドラゴン智子、司師範の指導、皆との稽古
・反省すべきこと・・
・精根尽くしたこと・・文武、稽古
・学んだこと・・耕す
・どうすればいいか・・お互いに切磋琢磨
・将来の夢・・門弟さんの目標実現
       技の伝承(協力師範*一将師範・・)
・近い目標・・7月30日 慶一朗 昇級審査
・9月11・12日 DRAGONGYM・龍真会 合同合宿
・9月昇級願 楓華・和輝・智稀・威吹・翔流・翠怜・優貴・裕生・貫太・颯実・真一・峻大・晃光・時生・汰久弥
・9月昇級審査実施  真一、慎之佑
・9月19日    勇心杯空手道選手権大会
・10月10日   心和杯オープントーナメント秋季練成大会

 7月も残す日々一週間、自分に素直に、正直に生きているだろうか・・
道場でも与えられた課題に対して無関心、無頓着であってはならないと常に子ども達と話し合っている。

 「試し合い」に臨む者は目的と目標を明確に、そして技術面の課題5つを「ノート」に記載するように話し合っている、しかし何度も話し合って出来ないのであればかわいいビンタをさせて頂いている。他人事のように無関心でいられる心境が判らないから・・

 少年期だった頃、親父の存在はただ怖い以外何ものでもなかった記憶が蘇ってくる、まして言われたことをやり遂げていなければ不安で仕方なかった。地震・雷・火事・親父と言われた時代は過ぎさったのだろうか・・

 感性というものは決して無関心、無頓着の環境では決して育たない。素質も磨かなければ土中に埋もれたままだ。土中に「○○教育」といった栄養分ばかりを注入していたら腐ってしまう、土を掘り、耕してこそ、課題を与え、やりぬかしてこそ感性という素質が輝きだすのではないだろうか。
だからこそお天道様に向かってまっすぐ伸びていく「逞しさ」という新芽が育つ。

一週間のスタート
2010/07/26

・よかったこと・・文武、拓人、里奈、智稀、汰久弥、楓華、颯実、翠怜、優貴の志、皆との稽古
・反省すべきこと・・
・精根尽くしたこと・・文武、稽古
・学んだこと・・
・どうすればいいか・・
・将来の夢・・門弟さんの目標実現
       技の伝承(協力師範*一将師範・・)
・近い目標・・7月30日 慶一朗 昇級審査
・9月11・12日 DRAGONGYM・龍真会 合同合宿
・9月昇級願 楓華・和輝・智稀・威吹・翔流・翠怜・優貴・裕生・貫太・颯実・真一・峻大・晃光・時生・汰久弥
・9月昇級審査実施  真一、慎之佑
・9月19日    勇心杯空手道選手権大会

  日曜日は奮発して買った毛ガニ、炒めソウメン、サラダ、軟骨を作る、毛ガニは学生時代に食べてからその味が忘れられず、ついつい購入する。食べやすく殻を剥く作業に料理時間の大半を費やしてしまうが、それもまた楽しみの一つだ。

 道場では夏休み中なので、普段の稽古日以外に参加する子ども達も多い、有難いことだ。
こうして道場が規則正しい生活をするための一環になれば何よりもの幸せだ。

今日はこれからまだまだやることも多い・・

峻大
2010/07/24

・よかったこと・・里奈、威吹、汰久弥、楓華、貫太の志、河村さん御夫妻、ドラゴン安子、美樹、組長、正和、幸太郎、和則師範の指導、皆との稽古、親御さんのメッセージ
・反省すべきこと・・
・精根尽くしたこと・・稽古
・学んだこと・・一日一善
・どうすればいいか・・自然な教え
・将来の夢・・門弟さんの目標実現
       技の伝承(協力師範*一将師範・・)
・近い目標・・7月30日 慶一朗 昇級審査
・9月11・12日 DRAGONGYM・龍真会 合同合宿
・9月昇級願 楓華・和輝・智稀・威吹・翔流・翠怜・優貴・裕生・貫太・颯実・真一・峻大・晃光・時生・汰久弥
・9月昇級審査実施  真一、慎之佑
・9月19日    勇心杯空手道選手権大会

  暑さの日々、「一日一善」を実践していた峻大
教室のゴミ拾い、机、椅子の整頓など・・最初は気恥ずかしさが先行したことだろう

しかし一日にせめて一回善いことをすることで、自分が役に立てたという満足感が心一杯に広がってくる、善いことをすると気持ちよくて、その日一日はずっと気持ちいい。

 だから勉強にも安心して打ち込める、クラスでただ一人合格点をいただいたこともあるようだ。さらに不思議と一日一善をする場面によく出会うようになる。そしてますます心が安定し落ち着いて物事が処理できるようになる。と同時に毎日が充実してくる。

 日常生活の中に さりげなく「一日一善」を取り入れてられる山本御家庭だからこそ、愛息子はスクスクと育っていっているのだろう。

素晴らしい出会い
2010/07/23

・よかったこと・・明浄保育園武道教室、文武、隆哉、威吹、智稀、里奈、汰久弥、楓華、翠怜、優貴、貫太の志、山口さんの指導、皆との稽古
・反省すべきこと・・
・精根尽くしたこと・・教室、文武、稽古
・学んだこと・・変わることが出来る
・どうすればいいか・・素晴らしい出会い
・将来の夢・・門弟さんの目標実現
       技の伝承(協力師範*一将師範・・)
・近い目標・・7月30日 慶一朗 昇級審査
・9月11・12日 DRAGONGYM・龍真会 合同合宿
・9月昇級願 楓華・和輝・智稀・威吹・翔流・翠怜・優貴・裕生・貫太・颯実・真一・峻大・晃光・時生・汰久弥
・9月昇級審査実施  真一
・9月19日    勇心杯空手道選手権大会

 明浄保育園武道教室の日、ドラゴンジムの友一朗(中学生)、隆哉(小学一年)も教室に参加してくれた。かわいい宮野先生、藤井先生、石井先生、園長先生、そしてグラビアモデルの一葉カメラマン・・園児達を事故、怪我のないように指導してくださった。

 各先生方のもと普段は礼節、挨拶、黙想、基礎体力など精神鍛練を中心に稽古をしている、御蔭様で家庭でも黙想をしている園児達もいるらしい。
武道を通して学んで欲しいことが、少しずつボリュームアップしてくる。

 今年3月、明浄保育園を卒園した隆哉と園児達が一人、一人組手をした、精神鍛練の一つだ。経験のある隆哉の素手、素足が凶器になることがある、そのことについては本人達がすぐに一番理解することで、相手の立ち振る舞いでお互いの実力も見えてくる。

 あの動き、精神ならいざ、自分に火の粉が降りかかってきても対処できる、そう判れば落ち着いてくる。反対に今の自分の精神状態で相手に向かっていけばどうなるのかということも敏感に感じていた園児達もいた。

 継続して続けていれば、ふざけてからんでくる子も、騒ぐ友達に流されて気が散る子も変わってくる、子ども達の世界は、子ども達でなければ分からないことが多い、そんな中で隆哉、友一朗と園児達にとって尊敬できる人達に出会うことで、必ず変わってくる。
私は「人は出会いで変わることができる」と信じている。

懇談
2010/07/22

・よかったこと・・文武、威吹、大雅、颯実、翠怜、優貴、貫太の志、幸太郎、一将師範の指導、一将師範の合気道教室、皆との稽古
・反省すべきこと・・
・精根尽くしたこと・・文武、稽古
・学んだこと・・懇談
・どうすればいいか・・終始一貫
・将来の夢・・門弟さんの目標実現
       技の伝承(協力師範*一将師範・・)
・近い目標・・7月30日 慶一朗 昇級審査
・9月11・12日 DRAGONGYM・龍真会 合同合宿
・9月昇級願 楓華・和輝・智稀・威吹・翔流・翠怜・優貴・裕生・貫太・颯実・真一・峻大・晃光・時生・汰久弥
・9月昇級審査実施  真一
・9月19日    勇心杯空手道選手権大会

 今日から夏休みを迎えた子ども達、すでに夏休み真っ只中・・という感じだった。
子ども達には「あゆみ」親御さんには「懇談」という試練?を乗り越えて・・

 しかし教師は良き道へと導いてくれるものだと想うのだが、充分間違ったことを言っている気もするし、教師の一言でやる気を失う場合も多いと想う。

 教師の持っている情報はあくまで一般的なもので、私は我が子の教師は親だと想っている。
だから懇談でも「受け身」でいると雑談程度で終わってしまう・・

この子にはこうだから、こうさせてみたいとか、こんな進路も考えているとか、心理的にこんな悩みやストレスがあるとか、どんどん我が子のことを伝えて話していけば必ず素晴らしい対応をしてくれるはずだ。

「ゆとり教育」から反転するような現在の教育事情・・子ども達が一番の被害者だ、だからこそ終始一貫 我が子の教師は自分であるという自覚が何よりも必要な時代ではないだろうか。

過去の人
2010/07/21

・よかったこと・・講義、文武、威吹、大雅、優貴の志、野濱さん、山口さんの指導、皆との稽古
・反省すべきこと・・
・精根尽くしたこと・・講義、文武、稽古
・学んだこと・・過去の人でも
・どうすればいいか・・信念を持つ
・将来の夢・・門弟さんの目標実現
       技の伝承(協力師範*一将師範・・)
・近い目標・・7月30日 慶一朗 昇級審査
・9月11・12日 DRAGONGYM・龍真会 合同合宿
・9月昇級願 楓華・和輝・智稀・威吹・翔流・翠怜・優貴・裕生・貫太・颯実・真一・峻大・晃光・時生・汰久弥
・9月昇級審査実施  真一
・9月19日    勇心杯空手道選手権大会

 今日で私は夏休み前の講義を終える、学校の職員さま、先生方、生徒達の御蔭様です。
ありがとうございました。夏休みの間にもっと勉強しなくては反省すると同時に私自身が満十年にも学んだことを講義している矛盾を強く感じてしまう・・すでに過去の人なのにと。

 帰宅後は長女と一緒にチャーハンをつくって食べる、次女は有給をもらい五連休だった。
希望する職種を選び、恵まれた環境で仕事をしている彼女達です、日本に感謝。

 道場では親子門弟の野濱さん、山口さんが子ども達を熱心に指導して下さる、ありがとうございます。私自身の指導は過去のものだろう・・
ただどうして道場に居るのかと振り返ってみる。

 何を目的としているのか、文武という修練を通じて日本という社会がこうあるべきだろうと勝手に信じつつ、日本国家全体が、バランスよく運営されていくために役立つために、役立つ人達が生かされていくために・・

 過去の人が「人づくり・というのは非常におこがましいと想うが、こうして道場に居ることで胸をはって、たつた一人でも役立つ社会人を育て得たと自負できるなら、私自身が人間として成長し得ると信じているからではないだろうか・・

「あゆみ」を見て・・
2010/07/20

・よかったこと・・文武、龍人、大雅、優貴の志、利憲師範の指導、皆との稽古
・反省すべきこと・・
・精根尽くしたこと・・文武、稽古
・学んだこと・・あやみ
・どうすればいいか・・「スケジュール反省夢ノート」
・将来の夢・・門弟さんの目標実現
       技の伝承(協力師範*一将師範・・)
・近い目標・・7月30日 慶一朗 昇級審査
・9月11・12日 DRAGONGYM・龍真会 合同合宿
・9月昇級願 楓華・和輝・智稀・威吹・翔流・翠怜・優貴・裕生・貫太・颯実・真一・峻大・晃光・時生・汰久弥
・9月昇級審査実施  真一
・9月19日    勇心杯空手道選手権大会

 子ども達もほとんど今日から夏休みだ、小学生、中学生、高校生とそれぞれに価値のある夏休みを過ごしてもらいたい、学校の宿題は全員に課されたものだし、今以上の成績を目指すのであれば、早く宿題を済ませて、自分自身の勉強をしていくべきだろう。

 午前中は1〜3時間は固定する、午後とか夜は本人がどこまで目標を持てるかによる、受験生であれば7月中には学校の宿題を済ませないといけない。一人で勉強するのが不安であれば夏期講習に通うなり、日々図書館に行って勉強するなり、自分が勉強できる環境に身を置くことが重要だ。

低学年であれば道場に毎日通うことで、将来を乗り切る強い文武心を養うことが必要だと想う。せっかく月〜土まで稽古がある道場をどんどん利用して欲しい。

 いずれにしても夏休み全般、そして一週間のスケジュール、さらには毎日のスケジュールを立てることだ。
当然のことだが、この夏休み期間、文武に没頭できた子ども達は、必ず秋から冬にかけての成長があると私は信じている。

 道場では利憲師範が、夏休みを乗り切るために子ども達を熱心に指導してくださった、ありがとうございます。

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